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北河内・四条畷遠征記


今回の行程

自宅〜淀〜久御山〜南男山〜洞ヶ峠〜王仁公園〜私市〜寝屋川公園〜忍ヶ丘〜四条畷〜萱島〜門真〜寝屋川車庫〜枚方パーク〜枚方宿鍵屋〜鵲橋〜中宮交番〜牧野〜樟葉〜三川合流地点〜自宅


 自宅から猛スピードでとばして、あっという間に淀を通過。気づいたら宇治川を渡って、久御山まで来ていました。久御山っていったら田圃しかないと思いきや、なんだこの工場の大群(というほどでもないが)は!?

話が脇道にそれかけました。本題に戻ります。

 更に木津川を渡って、八幡を通過し、洞ヶ峠へ。この峠、明智光秀や筒井順慶といった諸将が占拠して、牽制や静観を行ったという場所なのですが、開発が進んだためか、少し竹林が残っている以外は全く峠という感じがしません。本当にこんな所を陣地にしたのでしょうか?………そんなことを考えながら峠を登り、そして下っていきました。

←洞ヶ峠

 峠(?)を越えてすぐのところで舟橋川という川につき、そこからは舟橋川沿いにその上流を目指します。このあたりでは開発が進行中で、今でも開発業者の看板があちこちに並んでいます。しかしまだまだ田圃は健在で、空気は比較的おいしいです。

学研都市線と舟橋川が交差したあたりで交野久御山線を南下します。

途中コンビニによって地図を買ったんですが、自転車にもっかい乗るときに後頭部を強打。orz  ……あらゆる意味で痛いです。

 道は南へ南へ続きます。

←途中で撮った田園風景+北生駒山系

←中央の塔みたいなものはなんでしょうね?

 ついでなので、私市にも行ってみました。はじめから磐船街道(国道168号線)を通れば良かったものを、地域の小道から突撃。 →当然迷いました。

 「えすぽあ」という店に寄って「ふっくら名人」(400円弱)を購入。これはかなり美味いですwww。しかし店側がおつり100円忘れそうになりました。orz

 さて、寄り道から本道に戻って、再び快進撃です。妙見口から寝屋川に進入成功!! あとは忍ヶ丘、東野中と走り抜き、寝屋川(川)まで向かいます。

←寝屋川公園 ←東野中の交差点

 寝屋川ってのは川とも思えない溝(?)で、川底はコンクリート固めで、水面にはごみやらが浮いてます。正直かなり汚い川です。(西高瀬川といい勝負………。寝屋川と南区の方、ごめんなさい。)もっと下流に行くと、大阪城の北側を通って大川に合流します。

こいつが寝屋川です。↑ 上は下流部分。下はより上流部(平池町のもの・水門つき)

 それから、寝屋川に沿って萱島に向かいます。萱島ってのは川の上に作られた駅で、この向こうからが(建築レベルなどで)本格的な大阪になります。田圃は滅多にありません。

←萱島駅の下の寝屋川

↑蛇足ながら萱島のミッキー・マウス。なんか盗撮臭いのは気にしないでください。

 萱島から北上し、寝屋川車庫経由で(電車ヲタクじゃないからな………その辺の理解をよろしく)寝屋川駅に到着。晴れてたら、結構気持ちのいい場所です。

柳井組だそうです。54期Y井氏に関係あるんでしょうか↑ ←寝屋川駅

 ブックオフで涼んでから家を目指して北上開始! 途中で訳のわからん小道に迷い込んだものの、香里園付近でおっきい道に戻って再度北上。  まだ2時………おっしゃ、余裕やん。   

 こっからは線路沿いに道が走り、車は多いながらも、ひらパーまではかなり走りやすく、枚方公園駅まで一直線。 

 ついでに枚方の歴史を語る上では欠かすことのできない鍵屋の宿に寄りました。

 枚方宿本陣は旧三矢村の当地に立っていたもので、代々池尻善兵衛が経営したもので、門口19間4尺5寸、奥行き24間1尺、面積477坪(1574m2)の土地に大小25部屋の部屋を有する215坪の豪壮な建物を建てたものだったらしい。(by歴史街道の看板)

※江戸時代の中心的宿場施設を本陣と呼ぶのは、参勤交代が大名の軍事行進という意味があったためで、本来の本陣は侍大将が現場に陣営を設置したもの。

 このあたりには船付場もあったようです。 ←船付場の説明板

 後はお土産探しです。しかしこれがなかなか見つからぬ。そうこうしているうちに中宮というとこに迷い込んじゃいました。 ためらった挙げ句に中宮交番によって土産物屋について聞いたらめっちゃ丁寧に教えてくれて、電話までかけてくれました。 ただその所在地は枚方の逆サイド………。orz 

しかも時計は既に3時半を指し、帰らないとやばい時刻。………泣く泣く帰りました。

 結局牧野のライフで土産を買って、樟葉、男山と駆け抜ける。 よくよく考えてみると大阪府って山崎地峡の西側なんだってことに今頃気づきました。

こうして、木津川、宇治川を渡り、家路についた管理人でした………。

ーTHE END−